マン・サミール・メモ
夜生奇久・角雨和八・単行本(B6)リスト
夜生奇久
- 01.愛のたまり場(エースファイブコミック・松文館)\500
- 02.肉回し(同 上)\520
- 03.変タイ験物語(同 上)\520
- 04.すてきなめまい(同 上)\520
- 05.人妻、夜の調教(アイドルコミックス・辰巳出版)(62.2.15)\500
- 06.胸さわぎの更衣室(同 上)(63.12.15)\500
- 07.調教日記(ミリオンコミックス・ミリオン出版)(63.11.20)\500
- 08.愛獣日記(同 上)(元年.5.15)\520
- 愛奴の調教(エースファイブコミック・松文館)\500(yama 980916)
角雨和八
- 09.女子高生クリニック(LEコミックス・フロム出版)(90.9.10)\550
- 10.調教いけにえ夫人(ワールドコミックス・久保書店)(95.7.25)\580
- 11.白鳥狂走曲(同 上)(96.6.25)\580
- 12.不倫妻狂宴(同 上)(97.10.25)\600
- 13.「淫乱婦人・絶頂ざかり/角雨和八(TOEN COMICS)桃園書房・A5 ('97.3.25) 168P \900
(コメント)夜生奇久の読み方だが、4番には(やせいきく)5番7番には(やせいよしひさ)と、角雨和八は9番には(つのあめかずや)とフリガナがついていた。また「ホリデイCOMIC」(発行年月日不明)に「露出で濡らして」の作品においては、角雨和几(つのあめかずき?)と記されていた。こちらは、多分「和八」の誤記と思われる?いずれにしても、夜生も角雨もミステリアスな雰囲気を持つ名前である。
作品であるが、初期は、結構「ハードコア」である!夜生後期から角雨時代になると、あいかわらず、いやらしいのであるが、タッチもストーリーも明るくなっていく。時代の流れ(要請)による変化なのかもしれない。特筆すべきは、絵のうまさである。絵が非常に丁寧なのである。誤解を恐れずに言わせてもらえば、あの「伊藤潤二」を彷彿させる、と感じるのは私だけであろうか?その絵のテクニックを、今度は少年誌で発揮してもらいたいものだ。
(1998.5.1)
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