大賀 誠と早乙女 愛。幼い頃のスキー場でのアクシデントがなければこんなに厳しく激しい青春を送ることはなかったであろう。
学園暴力恋愛物としてスタートした当初から、名脇役・岩清水 弘の「君のためなら死ねる」発言が炸裂し梶原テイスト全開の予感。愛が悩み、岩清水が悩み、大賀 誠も悩みやがて、高原由紀、超大物・座王与平、ヤングマフィア緋桜団・砂土谷峻との抗争を経て政治(大人の社会)問題にまで事は大きくなる。問答無用の具テンコ盛りの大傑作。
(1998.8.8up)
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