奇想天外社

アダムの肋骨
諸星大二郎
奇想天外コミックス/奇想天外社/B6
S53.9.15(初)
アダムの肋骨表紙
  • 貞操号の遭難《別冊問題小説》1975年秋季号
  • アダムの肋骨《ビッグコミック増刊》1976年1月号
  • 男たちの風景《月刊プレイコミック》1977年2月号
  • 不安の立像《漫画アクション増刊》1973年9月号
  • 真夜中のプシケー《ビッグコミック増刊》1975年1月号
  • いしずえ《漫画アクション増刊》1978年6月号
  • 肉色の誕生《漫画アクション》1974年3月21日号
  • 袋の中《未発表》
  • あとがき/諸星大二郎
諸星大二郎は不思議な作品を多く残している。一般的にはSF系の作家とされているが、古代史、民話・神話、宗教などの民俗学的要素の強い作品も多く、どれもが面白い。またSF系作品では哲学を連想させるものも多く、深味のある作風である。
類似作家として、日常世界から何の違和感もなく異世界に突入するパターンの伊藤潤二、古代史物ではカルラ系列の永久保貴一がいる。
(2009.5.10up)
妄想鬼
奇想天外コミックス/奇想天外社/B6
S54.6.15
妄想鬼表紙
サキの短編をそれぞれの作家が漫画化。
妄想鬼:松本零士
運命:真崎 守
人猫:辰巳ヨシヒロ
灰色の森:上村一夫
古井戸におちた悪魔ちゃん:川本コオ
おせっかい:いけうち誠一
ひとでなし:石原はるひこ
(1998.1.27up)