集英社

まだらの少女
COMPACT COMICS/集英社
1968.6.30(初)
まだらの少女

少女・弓子の母親になりすましたヘビ女。幾度となく弓子におそいかかるが捕まって精神病院に入れられる。しかしそこを抜け出し弓子のあとを追って舞台は田舎へ。ついに非業の死をとげるが、その怨念はさらに弓子を襲う。

退治しても退治しても現われるヘビ女の恐怖ループ。カエルの絵を見てヨダレを流すヘビ女の顔と「赤ん坊少女(のろいの館)」のタマミの顔は私のトラウマになってます。

(1997.9.21-1998.2.27up)