
当時絶好調の角川映画(高倉健・薬師丸ひろ子主演)のコミカライズ。
横溝正史や森村誠一、夢野久作なんかの作品を次々に文庫化して大当たり。映画製作とあいまって、その戦略は完璧であった。
東スポ劇画シリーズ第1弾。

さわやかに描かれた、しかしどことなくネガなリキドウ。完全にジャケ買い。

日本が生んだ世界に通用するミステリー作家・横溝正史(とあえて言ってしまって良いのだろうか)。そのドロドロした血の系譜をめぐっての惨劇。他に横溝物は高階良子、つのだじろう、JETなどが描いてるので、興味のある人は読んでみて。
(1998.5.30up)

テスト飛行中の超音速旅客機コンコルドが墜落した。唯一の生存者・ジャンヌと元CIAのモーゼスが謎を追うスパイ・アクション。
(1998.7.18up)本ホームページの図版にはそれぞれの著作権があります。本ホームページの画像の使用を禁じます。