芳文社

暴走雀鬼
みやぞえ郁也
芳文社コミックス/芳文社
S59.2.1(2)[初 S55.11.15]
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ミステリー風、ギャグ風、麻雀風(あたりまえか)等と多彩な趣向の短編7つを収録。内、"明日を賭けたイーピン"は原作:志村祐次でワクワクして読んだらただの恋愛物だった。全編、誰も何も暴走していない。センチメンタル雀ロマン。

(1997.9.27)

やくざ屋さん
政岡としや
芳文社コミックス/芳文社
S56.3.15(初)
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やくざ
政岡としや
芳文社コミックス/芳文社
S61.4.15(初)
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マニア泣かせの中身おんなじタイトル違いもの。とある健全な少年が、ムチャクチャな男と入院先で同室になったのがウンのつき。少年はその後この男に付きまとわれる。やることなすことメチャクチャ、人の迷惑なぞ考えないひどい奴だが、実は純情でイイ面もあったりする。

(1997.9.27)

地獄の雀狼
北山茂樹
芳文社コミックス/芳文社
S55.2.15(初)
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主人公は元プロボクサー。ライバルとの一戦で左目を負傷しリングを去る。そしてお約束の麻雀人生へ。「お前の手牌はすべてオレの当たり牌だ」はかっこいいセリフだ。

(1997.9.27)

組長射殺
原作:飯干晃一
劇画:城野 晃
芳文社コミックス/芳文社
1989.12.10(11)[初 1981.4.15]
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なんとも物騒なタイトルだこと。コテコテのやくざモノ。好きな人にはたまらない。スジモノ短編5編収録。

(1997.9.27)

極道記者
原作:塩崎利雄
脚色:西脇英夫
劇画:みね 武
芳文社コミックス/芳文社 全3巻
  1. S63.4.15(7)[初 S56.8.15]
  2. S58.5.5(初)[初 S56.10.15]
  3. S56.12.1(初)
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松崎忍(28)は東洋スポーツ新聞ギャンブル番記者だ。最初の頃はテンガロンハットかぶってオチャラケ気味だった本作品も中盤、極道物、終盤、男の生き様モノへと昇華していく。バイオレンス・ギャンブル・ロマン。

(1997.9.27up)

必殺女雀鬼
作:藤村正太
画:都佐野史樹
芳文社コミックス/芳文社
S56.11.1(初)
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卓に女がはいっていると、麻雀勝負と違ったところで楽しいもんである。しかし、本作品に登場する女達とは囲みたくないものだ。女雀士をめぐって巻き起こる事件。ミステリー仕立ての短編集。

(1997.11.24up)

殺人鬼
作:西塔紅一
画:いしだ晋一
芳文社コミックス/芳文社
S56.5.1(初)
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このあまりにも直接的なタイトル、カバー。強すぎてつっこめない。
愛する妻と子を目の前で自動車事故で失った刑事天堂。加害者を法廷の中で射殺したこの男は出所後、血も涙もない殺人鬼と化した。はらせぬ恨みを非合法に請け負う私刑執行人として闇の世界によみがえる。

(1997.11.24up)

野球賭博
作:谷 あく斗
画:村岡栄一
芳文社コミックス/芳文社
S53.6.15(初)
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そのものずばりの野球賭博をモチーフにした短編6編収録。いずれも、ただ悪いだけというのではなく、人の心情(弱さ・やさしさ)をベースにした物語だ。

(1997.11.24up)