古本ロードのフ

実践編その一 九州(福岡県)ロード 2000.4.29

この日ロードはお休み

この日はヤボ用があって基本的にはロードは無し。お昼過ぎに空港で待ちあわせだ。それまでご近所をまわってみる。

BOOK OFF

10:00開店を待って博多駅前のBOOK OFFに行く。博多駅前といっても実際は博多郵便局の道路挟んで斜め向かいといったところだ。何気に100円コーナーを見ると「火喰鳥」篠原とおる(芳文社コミックス)が揃いで置いてあった。これも東京ではなかなか見なくなったものだ。さらに「マスコミ戦士」緒方恭二(文華コミックス)も発見。これはいとう屋あたりにあるかもしれないが、この際買っておく。

「マスコミ戦士」サブタイトルは“悩殺エージェンシー”、しかも戦士と書いてゲリラと読む。緒方恭二/堂本龍策の作品。日本文華社。表紙オッケー!

マスコミ戦士

MANYU AGAIN

とりあえず地下鉄で空港に向う。しかし合流時間にはまだ間がある。ということで昨日行った満遊書店でヒマをつぶすことにした。場所は空港のすぐ近く。開店は12:00。開くまで30分ぐらいある。仕方ないので外で待った。開店時間がせまってくると、次から次に車が入ってくる。一般人から業者と思われる人まで様々だ。

考えてみれば昨日はエロ漫をチェックしていなかった。ということでその辺を見てみる。強烈なところはなかったが、まあまあのところは残っていた。いくつか買おうと思い手にとると値段が1000円! 違うのを見てもやっぱり1000円。あれもこれも1000円。スルー。

値付け

ここのこれに限らず、まず売れないと思われる値段設定というのはわりかしよく見る。そういう値付け自体、私はどうとも思っていないがお店としてはどういう考えなんだろうか? とても興味がある。あるいはそれでも売れるのだろうか? 飾りになるほどのモンでもないことが多いし、謎は深まる。飾りになるほどのモノなら間違って売れることも考えられるけどね。